不安を解消!セミリタイア後の税金、年金、保険にかかる費用、年金支給額への影響まとめ

セミリタイア・投資
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おじさん
おじさん
  • セミリタイアしたいけどどれだけ貯金をためればいいのか不安だ
  • セミリタイアしたときにどれだけの費用がかかるのか知りたい
  • 税金・年金・保険は働いてなくても払わないといけないの?
  • サラリーマンをやめた場合厚生年金を払わなくなるけど受給額ってどれだけ減るの?

このような不安はありませんか?これらの不安を本記事で一つずつ解消していきます

セミリタイアやリタイアを予定されている方は気になるところかと思いますので調べてみました!

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生活費意外に必要な費用項目

結論からいうと、1年目にかかる費用は以下の3つです! 1年目と2年目で異なります

  1. 国民年金
  2. 国民健康保険
  3. 住民税

なぜなら、国民健康保険と住民税は前年の年収によって決まるからです

対して国民年金の方はずっと固定になります

国民年金はいくらかかるのか?

まずは国民年金ですが、月額16,540円年間約20万円ほどかかります

これは2年目以降もずっとなので、けっこうな負担ではありますね

一応国民年金は、ある一定収入の場合は免除申請などもできたかと思いますが、当然支給額に影響しますので支払っておいた方が無難です

また、意外かと思われますが国民年金の方は一応他の株などの投資商品と比較しても利回りが良く、支払っておいて損はありません

問題は厚生年金のほうです

厚生年金はどんどん値上がりしていますし、サラリーマンであれば給与控除のため強制的に支払う必要があります

こちらは全く利回りが良くないので、サラリーマンのうちは税金と思って諦めるしかないようです

国民健康保険はいくらかるのか?

こちらは前年の年収や住んでいる市町村によっても異なります!

そのため「国民健康保険 計算方法 住んでいる市町村」で検索してみてください

私の市町村では計算用のWebツールが公開されていたので、年収を入れてみると、

だいたい月額42300円年間508000円でした(高い!)

これは2年目以降は例えば1年目で無収入出会った場合は0円になりますし、年収が下がった場合もその分下がるので1年目分の費用だけ確保しておけば2年目以降はなんとなかります

住民税はいくらかかるのか?

ちなみに所得税は前年計算じゃないのでかかりません

住民税も国民健康保険と同様、前年の年収と住んでいる市町村によって変わります

そのため「住民税 計算方法 住んでいる市町村」で検索してみてください

私の市町村では計算用のWebツールが公開されていたので、年収を入れてみると、

だいたい月額42300円年間508000円でした(こっちも高い!)

こちらも同様2年目以降は例えば1年目で無収入出会った場合は0円になりますし、年収が下がった場合もその分下がるので1年目分の費用だけ確保しておけば2年目以降はなんとなかります

1年目と2年目以降でかかる費用まとめ(私の年収・地域の場合)

月額だとそれぞれ下記のとおりです

1年目2年目以降
(前年収入なし)
国民年金16,54016,540
国民健康保険423000
住民税423000
合計101,14016,540

1年目はかなりの負担になりますが、2年目以降は一気に負担が減るので鍵となるのは1年目ですね

ちなみに私はふるさと納税をやっているので、実際はもっと住民税は減ります

前年のうちにふるさと納税で負荷を減らしておくのも手かもしれませんね

支払いをしない月・年がある場合の年金受給額の影響

何歳に年金の受給を開始するかによっても変動するので一般的な65歳から受給する場合で説明します

国民年金で一部免除している場合

40年間ずっと支払った場合が、77万9,300円であり、基本的には支払わない月があった場合にその分が割合で減ります

たとえば40×12 = 480ヶ月中の1年間未払いだったとすると、

779, 300 * (480-12)/480 = 760000

になりだいたい13,000円ほどが年間受給額から減る計算です

全く払っていないのではなくて、一部の期間は半額だけ支払っているなどの場合はまた計算方法が異なります

脱サラして厚生年金を支払わないときの影響

厚生年金の支払い年数やそのときの年収に応じて下記のように計算されます

(平均年収) * 5.481/1000 * (支払い年数) / 12

例えば平均年収が6000,000とすると厚生年金の支払いがないのが1年あたりで、

月額2,740円のマイナス、年間32,880円のマイナスとなります

その分は貯金や不労所得の方でしっかりと賄えるにしておく必要があります

最後に

こういったお金周りについて把握しておくことで不安を解消するができます

いつくらいにセミリタイア・リタイアしたら年金支給額はだいたい65歳からこれくらいだから、それまでに貯金や不労所得がこれくらい必要になる、ということも計算できます

私の場合の試算ではただの貯金だけでいく場合は47〜50歳くらいでリタイアできる計算になりました

できれば前倒ししたいので投資や副業の方を引き続き取り組んでいこうかと思います

私の2020年7月時点での状況についてはこちらから

8月分はこちらから

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