モチベーションをあげたいときに!マンガの名言【ヒカルの碁編】

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モチベーションあげたい!やる気を出したい!どうすれば良いかわからない!そんな方の心に染みる名言を紹介していきたいと思います!
今回はヒカルの碁の名言たちを紹介します!!

私はマンガ、ゲーム、小説、映画、アニメなどなどそこに登場するキャラクタから放たれる名言が好きです

こういった名言を考える作者に対しては、畏敬の念を禁じ得ません

これらの名言はときおり、人生の教訓としての学びになったり、くじけたときや疲れたときに立ち直るきっかけをくれたりします

そういう意味で皆さんの役に立つかと思ったので、作品別に私の考える名言とその名言で私自身がどう思ったかといったところを紹介していければと思います

今回はヒカルの碁編です

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ヒカルの碁とは

ものすごく有名なのでご存知の方も多いかと思いますが、ジャンプで連載されていた囲碁漫画です

主人公のヒカルがひょんのことから佐為と言われる、幽霊に取り憑かれます

佐為は本因坊秀作という過去の偉大な囲碁棋士でヒカルを囲碁の世界に引き入れていきます

まったくの初心者のヒカルがライバルたちと切磋琢磨しながら成長していくところをみていると、自分も頑張らなくちゃ!自分もここまで本気で打ち込めるものが欲しい!!と思わざるを得ません

個人的には北斗杯以降もヒカルの成長を見続けていたかったのですが、いつか続編とかでないかなーとずっと待ち続けています

ヒカルの碁に登場する名言たち

遠い過去と遠い未来をつなげるためにそのためにいるんだオレは

オレ達は誰もが(進藤ヒカル)

結局人はひとりではなく過去・未来の人も含めてすべてつながっているのかもしれない、と考えさせられたセリフでした

自分が人生の中でやり遂げるもの、後世にたくすものは何か、そういうのを考えるきっかけにもなった言葉です

いなくなった佐為も意識しての言葉だと思うと泣けてきます・・・

一生勉強!!(本田敏則)

私自身勉強が好きだというのもありますが、一生勉強していきたいと思っています

つらいときもありますが、自分の成長を実感できると楽しいし、より自由で選択肢が広がっている感覚が好きです

学ぶのをやめたら、その時点でひとつの人生が終わったんだと個人的には思っています

個人としての人生は終わり、後世を育てたりするフェーズに移行したんだなと

どちらも大事ですが、私はいつまでも学び続ける側を選びたいです

知っとるか?碁は2人で打つものなんじゃよ 碁は1人では打てんのじゃ

2人いるんじゃよ 1人の天才だけでは名局は生まれんのじゃ

等しく才たけた者が2人要るんじゃよ、2人 2人揃ってはじめて・・・

神の一手に一歩近付く(桑原本因坊)

なんとなく考えさせられるセリフです

これって一般的なことでもそうじゃないかとおもいます

私は基本的にひとりが好きですが、やっぱり一人だけでただ上を目指すってなかなか難しいな、と思うときがあります

スクエニもスクウェアとエニックスとで切磋琢磨し合ってればもっとすごいゲームが生まれていたんじゃないかと思うときがあります・・・笑

碁よりオモシロイものなどないよ(緒方精次)

こう思えるもの、人生をかけて本気になれるものを見つけたいなと常々思ってます

皆さんは何かありますか?

私は飽き性なので次から次への興味が移ってしまい、ある程度はできるようになるんですが、途中で次にいくので器用貧乏になってます

それ自身は悪くないのかなとも思っているのですが、一つを極めることへの憧れはつきません

自分にとって本当に怖い奴は、下から来るんだ(倉田厚)

特に他者との勝負をする世界ではそういうところが顕著なのでしょうか

上に居る猛者たちに向ってただひたすら精進するというのは、ある意味シンプルで勢いがつきやすいです

しかし、追われる身になると、そういった勢いのあるやつとの相手になるので、けっこうあせるというのがあるのかなと思います

私としてはどんだけ歳いっても、常に上を見て勉強して、成長し続けていたいなと思います

最後に

いかがでしたでしょうか?

かなり私の好みに偏っていた気もしますが、頑張ろうと奮い立たせてくれるようなセリフたちかなと思います

みなさんの中でもこのセリフが好きだ!というのがあれば、是非コメントなどで教えてください

よろしければダイの大冒険編もどうぞ!

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