預金だけよりも安全!ギャンブルをしない私が米国株投資をする理由

セミリタイア・投資
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投資初心者
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  • 株投資を考えているけど不安だ
  • 株投資はギャンブルなのかどうか気になる
  • 株投資はどれくらいリスクがあるのか知りたい
  • なぜ米国株投資が良いのか知りたい
  • 預金じゃなくて投資もすべきか迷っている
管理人
管理人

そんな方の疑問を解決します!

私は投資歴は1年くらいですが、最近の暴落後も問題なく投資の利益はプラスを維持できています。

タイトルの通りですが、ギャンブルをしない私が米国株に投資をしている理由について私なりの考えを紹介しつつ、上記の投資に対する不安への回答になる内容についても紹介していければと思います。

私は、パチンコ、競馬、競輪はもちろん、宝くじでさえ一切ギャンブルというものをしません。

これらのギャンブルは胴元が必ず儲かるようになっており、期待値がマイナスであることがわかっているため、長期でやればやるほど負ける確率が高いためやらないという理屈です。

では、そんな私がなぜ米国株への投資をしているかですが、端的にいうとギャンブルだと思っておらず、期待値もマイナスではないと考えているからです。

もう少し詳しく、私なりの意見を紹介していきます。

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リスク分散ができる

日本円預金一本はギャンブル的な1つの賭けになっている

諸行無常なんて言葉がありますが、すべてのものは常に変化し続けています。

それは経済の世界でも同じです。

日本円というのは相対的には安定していて日本円での銀行貯金というのは、現時点ではリスクの少ない金融資産の持ち方だと言えるかもしれません。

ただ将来、インフレが起こったり、日本円の価値が著しく低下したりするリスクがないとは言い切れません。

日本経済や産業が伸び悩んでいる今、むしろ今後もっと不安定な方向に傾く可能性はあると考えています。

つまり日本円銀行預金一本で行くというのは、ある意味そういう選択をしたギャンブルであり、リスクがあると考えました。

投資信託・ETFという仕組みで個別株よりリスク分散ができる

投資信託・ETFというのは端的にいうと、複数の個別株を集めたお弁当パック商品です。

個別株の場合は1つの企業の経営などに依存してしまい、最悪株が紙切れになってしまうリスクがあります。

投資信託・ETFは、複数企業の株のパックであるため、そういったリスクが分散されており、個別株投資よりはリスクが少ないです。

また、業界についても分散されており、例えば不動産業界が不景気でいっきに株価が落ち込んで損をしたとしても、他の業界でカバーして、全体としては大きな問題にはなりません。

国としての分散先は米国で十分だと考えている

日本だけだと確かに偏っているだろう、というのはなんとなく理解できた方もいらっしゃるかと思います。

では、なぜ全世界への投資ではなく、米国への投資なのかという疑問が生まれるかと思います。

これは私の個人的な考えですが、当分の間は、米国の世界的な影響力が大きい状態が続くだろうと考えているからです。

米国が不景気だったら全世界的にもどうせ不景気になり、全世界が好景気なら、米国も当然好景気になるだろうと考えているわけです。

ですので、日本一本はリスク的に分散が効いていないが、金融資産の一部を米国に投資すれば、ある意味全世界にリスク分散できると考えました。

インデックス投資で時間的なリスク分散ができる

今までは投資資産の種類、投資する企業、投資する国などについての分散ですが、これだけではリスク分散は不十分です。

時間的なリスク分散ができていないからです。

冒頭でも記載しましたが、諸行無常です。

株価やお金の価値というものは時間によって常に変化し続けます。

そのため、あるタイミングで大量に米国株へ投資するというのはギャンブルになってしまいます。

では、どうすれば良いのかですが、インデックス投資による毎月の定期積立購入というのが一つの回答ではないかと思います。

インデックス投資というのは世の中にある経済指標に基づいて、そのインデックスに連動する形でお弁当パックのおかずを選定している投資信託・ETFを定期買い付けする方法です。

有名なインデックスで言えば、SP&500などですね。

税金がかからないので、私は積立NISAで、S&P500に連動する投資信託を毎月33333円ずつ購入してます。

積立NISAの枠は年間40万までなので、12ヶ月で割るとそうなるためです。

長期で見ると経済は成長すると考えている

正直これは予測でしかありませんが、過去のデータをみてみても、経済というのは基本的には長期では右肩上がりになるものだと考えています。

もちろん数年や十数年といった短い期間では経済が落ち込むこともあるとは思いますが、数十年単位でみていくと緩く右肩あがりになっていくのではないかと思います。

その理由としては、基本的に世界は資本主義のままだからです。

資本主義の世界では、企業は成長しないと投資家に株を買ってもらえません。

ですので、基本みんな世界を良くしよう、成長させようと頑張ってくれるわけです。

日本だけで見るとなかなか成長は見込めないかなと個人的に考えてますが、世界的には何がしか成長していってくれるという期待もあります。

高配当株ETFの配当金によるキャッシュフローが不労所得だと考えている

高配当株ETFへの投資はリスク分散とは別の側面になります。

私は常々セミリタイアしてもっと自由に生きていきたいという欲望があります。

そのために不労所得をどうにかして得る必要があります。

その選択肢として高配当株ETFは、リスクのバランスが個人的には合っていると思いました。

不動産投資などもありますが、扱う資産の金額が大きく、私に取ってはリスクが高いと感じてしまいました。

また前述したようにETFというパック商品で購入することができるので、ある程度リスク分散した状態で買えるというものポイントでした。

こちらは少しギャンブル的な要素はあるものの、ある程度タイミングを計って割安なタイミングで購入していけば、含み益をかかえたまま少しずつ不労所得を増やしていけるかと考えています。

まずは年間100万円の配当金を目指して、今までためてきた日本円預金を投資に回していっています。

最後に

以上のように、まだまだ投資は初心者ではありますが、自分が許容できるリスクと相談しながら、少しずつリスク分散と不労所得を増やしていこうかと思っています。

また私が実際に投資につかっている証券会社を紹介します!

特に米国のETFを購入したり、投資信託の積立NISAの設定する際はとても簡単にできます!

機会があればSBI証券への登録やETFの購入方法、積立方法などについても解説します。

今後は具体的な状況なども報告できるかもしれませんので、定期的に本ブログをみに来ていただければと思います。

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