セミリタイアに向けて資産を増やすために実践している生活費の節約・ライフハック術を全公開

セミリタイア・投資
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この記事にアクセスしていただけた方は下記のような方ではないでしょうか?

  1. セミリタイアに興味を持っている
  2. そもそもセミリタイア に節約が必要なのか疑問を持っている
  3. 我慢してまで節約したくないと考えている
  4. 純粋に節約術を網羅的に知りたいと考えている

1のような節約ではなくてセミリタイアそのものに興味がある方は、こちらの記事でセミリタイア について解説してますのでこちらをごらんください!

2, 3の方に対する答えは、我慢する節約ではなく無駄を省いて最適化しておいた方がセミリタイアへのハードルはぐっと減らすことができるので我慢をせずに節約を考えるのが良いのではないでしょうか?

言い換えると、自分が優先して必要なものにはしっかりとお金を使って、それ以外のものにはできるだけ無駄遣いを避けることでセミリタイアをできるだけ早く実現しようということです

そのあたりの考え方についても記事の中で説明していきますので最後までごらんください!

4の方に対する答えは、私が長年いろんな節約術を調べて実践し、最近の有名Youtuberなどが紹介しているような内容も踏襲した内容を余すことなく公開しますので網羅性は十分かと思います(抜けがあれば随時追加していきます!)

また、テクニックだけではなくて、みなさん自身で考えていただくための考え方も説明しますので、読者のみなさまそれぞれに最適な方法を考えていただく手助けにもなると考えています

それでは具体的な内容に入っていきましょう!

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現状を把握して計画を立てよう

年の貯金目標を決めよう

これは本当に決めの問題なので目標はいくらでも大丈夫です!

投資などの資産取得に回す分についてはこの貯金目標に含めて問題ありません(私は含めています)

もちろん高い額の方がセミリタイアを始める時期が早まると思いますが、そこはそれぞれみなさんがセミリタイアをする時期の計画にのっとって考えてみてください

私の場合は年200万円の貯金(投資含む)で、社会人になってから新入社員のときを含めて9年間は毎年達成してます

あまりにも出費が少ない場合は貯金額を増やしたりしても問題ありません

このあたりは月1回の計画のメンテナンスのところで詳しく説明します!

今年(2020年当時)は緊急事態宣言などで外出が少なかったため、ペース的には年300万円くらい貯金できそうです

年の出費を把握しよう

月単位で必ずかかるような出費についてはあとで確認するので、ここでは年の中で発生するイベントごとに対する出費を洗い出します(更新料などの2年に一回のものなども含めます)

たとえば年1回の旅行、年3回の帰省時の交通費・交際費、賃貸の更新料金(保険や保証にかかる費用含む)、(必要な人はNHK、車検、子供の入学などのイベントにかなる費用・・・etc)などです

私の場合は、車も持っておらず、TV(ワンセグ含む)も持っていなく、独身のため年1回の旅行、年3回の帰省時の交通費・交際費、賃貸の更新料金(保険や保証にかかる費用含む)がそれにあたります

必要な積立の計画を行おう

おもに目標貯金額から換算した月に必要な貯金額、先ほど整理した年にかかる出費を毎月積み立てるイメージとなります

私の場合は下記のように毎月積立ています

  • 年200万円の貯金なので、月に約17万円の貯金(積立NISAのインデックス投資33333円含む)
  • 年1回の旅行が5万円として月に4200円
  • 年3回の交通費・交際費で4万円×3回として、月に1万円
  • 更新料(保険や保証にかかる費用含む)が9万円/(2年×12ヶ月)なので月に3800円

貯金の方はボーナスを考慮して計画を立てても良いです
(前職のときはボーナスありの会社だったのでボーナス分 55万円×2 + 月7.5万円としてました)

月の出費を把握しよう

計画が立ったら次は出費の把握です

項目ごとに洗い出してそれぞれ月にかかる費用と合計でかかる費用を確認しましょう!

項目月にかかる費用 (円)
家賃60,000
食費45,000
電気代4,500
水道代2,000
ガス代2,500
固定回線費用4,500
携帯・スマホの通話代1,000
携帯・スマホのデータ通信代1,000
その他月額サービス利用料(※1)750
散髪・美容院代4,000
書籍代20,000
更新料積立3,800
旅行費積立4,200
帰省交通費・交際費積立10,000
習い事
貯金170,000
合計333250
※1 Amazonプライム、GoogleStorage

貯金含めて月にかかる費用が把握できました!

収入が上記以上に上回っている分は自由金としてお小遣い、追加投資、追加貯金に使ってます

この自由金がこの先重要となってきますので覚えておいてください

逆に現在の手取りで上回らなければ、以下のあたりを見直しましょう!

  • 必要以上に出費している部分がないか
  • 何か削れないか
  • 貯金額を見直すべきか

このあたりの出費を見直す考え方については、以降に説明していきますので最後までごらんください

月1回計画のメンテナンスをしよう

当初計画した意外に、友人と遊びに行ったり、ゲーム買ったり出費が出るかもしれません

それが自由金 = 手取り – 月に必要な費用合計を超えていなければ問題はありません

できる限り自由金の枠を超えない範囲での出費におさえて、それ以上の出費がかかりそうなときは、事前に、自分が際限ない必要以上の欲が出ている状態だと認識して一度冷静になりましょう

そのあたりの欲のコントロールについてもあとで説明します

逆に自由金があまりにも残ってしまった場合は、そのままお小遣いとして積立ておいても良いですし、私のように高配当株ETFを買う資金源にしても良いですし、今後のための追加貯金にしても良いです

追加貯金分は、目標貯金額に影響ないのであれば切り崩して問題ないです

自分の欲求を見直そう

節約について考えていくうえで重要のため先に自分の欲求との向き合い方について説明します

欲望は無限であることを理解しよう

ある欲望を満たしたときに、じゃあ次はもっと上の欲望を!とやっていれば欲望というものは際限がないものです

年収1億以上儲けている人でも、もっと稼ぎたい!もっとすごい体験をしたい!と思えば無限に欲望をあげることはできます

そういう欲望を持つことによって、年収1億あっても資産が100億あっても不安に感じて不幸に感じ、もっともっと!と苦しみながら足掻いている人というもの少なくないと聞いたことがあります

もちろん禁欲せよということではありません

欲望は日々の活力になりますし、必要なのもです

ただ自分が本当に欲しているものはなんなのか?をきちんと自分の頭で理解したうえで、欲望をきちんと設定すべきです

とくに下記のように考えてしまっている場合はすこし危険信号なのでご注意を

  • なんでも良いから現状より上へ上へ行かなくちゃいけないという脅迫観念にかられている
  • 周りもそうだから、誰々がこういうから、テレビやYoutubeでやってたから自分も!と、自分以外のところで思考せずに判断している
  • 欲望の最終目的が承認欲求になっている(承認は結果なのですがそれを得るのに特化して本来の目的を見失っている状態)
  • 目的がお金になっている(お金はあくまで目的を達成する手段です。お金で何をしたいのかを考えましょう)

このあたり下記の記事の「セミリタイア×セミニマリストは幸福か?」というところで詳しく説明しているのでこちらもごらんください

優先度を決めよう

欲望は際限がないというところはなんとなく理解いただけたのではないかと思います

それでは際限はないのであればどうすれば良いのか?が気になると思います

ここでポイントになるのは、「優先度を決めて上位3つの欲求だけを満たせば人は十分に満足できる」ということです

自分が幸せな状態というのはたまに気付きづらくなることもあるのですが、自分の中で優先度をしっかりと決めておくことで、それらがきちんと満たせていることを実感できれば満足した状態になれるはずです

上位3つについてはお金などもあまり気にせずに使ってしまっても問題ないと思います

それ意外の部分で欲望が出てしまう場合は、自由金 = 手取り – 月に必要な費用合計の中でまずやりくりしてみましょう

自由金の範囲を超えてしまいそうであれば、上位3つの欲求と入れ替えるべきものなのかを考えてみて、その欲望が本当に自分にとって必要で重要なものなのかを把握しましょう

私の場合は主に下記3つです

  1. 自分の成長・知識欲を満たせること (書籍代や習い事にはお金をかけても良い、仕事は収入以上に成長できる職場)
  2. 友人との付き合い (旅行や遊びに行く費用にはお金をかけても良い)
  3. 自分がやりたいことに取り組む時間とお金が十分にあること (安定的な不労所得でセミリタイア して上記2つを満足できる状態であれば十分)

これ以外の欲求部分は自由金の範囲でやりくりしています

価格や流行りではなく本質で自分にとって価値があるか考えよう

今まで説明してきたように欲望は際限がなく、自分の本質的な欲求を把握するにはまず優先度の上位3つを把握することが重要になってきます

ここではわき起こる欲望が自分の本質的な欲求なのかを見極めるための確認ポイントを説明します

特に固定概念や常識と思い込んでいることで不要な出費が発生しがちなので注意しましょう

マーケティング商法に踊らされていないか考えよう

  • インフルエンサーがこう言っていたから
  • 好きな有名人がこう言っていたから
  • すごそうな人がこう言っていたから
  • テレビや広告でみたから

こういうことが起点で発生している欲望は要注意です

裏でそれを買わせたり流行らせたりすると得をする人たちがいる可能性があります

もちろんそういうのにお祭り的に踊らされるのが楽しいということもあります

それが自由金の範囲の出費ですむのか、自分の優先度の高い欲望と合うのか考えたうえで実は欲しいものでもないな!とならないか考えてみましょう

心理学的なところは下記にまとめていますので、こちらもどうぞ

テレビを持たないという選択を考える

最近の若い子はテレビを持たない人も増えている気がしますが、昔の人はテレビが家にあるのが当たり前と思っている人も少なくはないかもしれません

しかしインターネットが発達し、ネットで様々な情報が(それこそニュースなどは)発信されていますし、本当にテレビが必要か今一度考えてみてはいかがでしょうか?

ちなみにゲームをしたいだけならテレビではなくてディスプレイがあればできます

テレビが不要であればテレビの購入費用はもちろん浮きます

携帯やスマホにワンセグがついていない機種を使っている人が限定になりますが、テレビがなければNHKの費用も支払わないでよくなります

当たり前、しかたないと思って支払っている方も多いとは思いますが、けっこうな出費です

テレビを見ることはあなたにとって欲望の優先度の上位3つに入るほどのことでしょうか?

インターネットで発信されている情報ではだめでしょうか?

今一度考えてみて節約できるなら節約しましょう

車を持たないという選択を考える

これはもしかしたら男性で唯一の趣味であったり、田舎の方に住んでいてどうしても必要という方であれば欲望の優先度上位3つに含まれる方もいるかもしれません

そういう方は必要だと思うので問題ないと思いますが、手段として必要な場合は必要以上に高価なものを買っていないかは注意してみてください

ただしいくつも趣味があったり優先度の高いものがあって、なおかつ車も!となっている方は本当に必要か、レンタカーではだめなのかなど見直してみてください

車は購入するだけでも相当なお金が必要になり、さらに車検などを考えると、持っていない人と比較すると数百万から一生分ということであれば数千万単位で差がでる場合もあるかもしれません

その数百万から数千万円の価値が自分にとってあるのかを今一度考えてみてください

またブランド車に拘ってしまう方も他人に自慢してマウンティングをとるのが目的になっているのであれば少し注意が必要です

間違った承認欲求は危険です

本来の承認とは、大変なこと困難なことを自分の力で頑張って達成した副産物として与えられるものであり、お金などの手段で手に入れたものによる自慢はあまり健全とは言えません

ブランド品というものは本質的な意味で優先度の高い欲望ではなく、やはり自由金の範囲で買えるようなほど稼いでいるような人が買うものであり、お金もないのに無理して買うものではないのではないでしょうか?

家は新築じゃないとダメなのか考えよう

これも車と一緒で優先度が実際に高い人がいると思いますのでそいう方は問題ないです

ただし不動産屋の営業や周りがそうだからという自分以外の考え意外からくる判断で新築の購入を検討しているのであれば注意が必要です

アメリカなどでは基本不動産は価値が上昇するので借金してまでも購入したとしても、住まいとしての役割も担いつつ、しっかりと資産としても価値が維持、または上昇するものです

そのため、新築でも中古でもとりあえず買って問題ないでしょう

しかし日本は状況が異なります

日本の場合は(都心などの好条件の物件をのぞいて)新築と中古では大きく価格が変わり、築年数が増えるにしたがって資産としての価値もどんどん減っていきます

地震が多いという国柄、海外に比べて長期で1つの家を維持するという文化がないからかもしれません

また、新築は買った瞬間に中古になります

つまり5000万円くらいでローンを組んだとしても、購入した瞬間の価値は3000〜4000万円くらいにマイナス数千万円なり、そこから築年数に応じてどんどん価値は下がっていきます

また購入費だけでなく、住む場所を固定するリスク、災害のリスク、修繕やリフォームなどの費用が必要となることは忘れずに押さえておきましょう(意外にそのあたり見積もれてない人が多いみたいです)

機能面やきれいさなどについては新築とほぼ変わらない中古であれば、3000万円で本来買えるものを「新築」という本質的に価値があるのか怪しい(人によっては価値があります)ものに数千万円払うのであればやはり自由金の範囲で買うべきです

また、自由金が数千万円ないのであれば、冷静に「新築」が重要なのかを考えるべきです

そのうえでやはり「新築」でないとだめ!ということであれば他の欲望や贅沢などを我慢すれば良いのです

マイナス数千万円を補填するために一生をかけて働いていくという覚悟をすれば良いのです

そして本当に買うのであれば、一生を左右する買い物なのですから、不動産の勉強をしっかりとした上で不動産屋に対等以上に交渉できるようになってから購入することをおすすめします

不動産屋はボランティアでもこちらが得になるように働いてくれる親切な人ではなく、あくまでビジネス・商売です

そのため、95%以上は本来の価値より割増の価格で売ってくるのは当然のことですし、法律上問題がないことであればこちらが不利な契約書を仕立て上げたりして、言葉巧みに不動産屋が儲かるように売ってくるプロであることを注意しましょう

その勉強がなければマイナス数千万円がさらに倍になることは平然と起こっているのが現実です

そのあたりの不動産屋の裏話を知りたければ下記の漫画がかなり面白くてはじめて不動産を勉強するのであれば入門としてはおすすめです

人をうまく騙して稼いでいた不動産屋である主人公が、とつぜん正直なことしかしゃべれくなるという設定で、お話の中でいろんな詐欺テクニックが出てきて面白いです

私の場合は、住む場所を固定するリスク、災害のリスク、修繕やリフォームなどの費用なども考えて、働いているうちは基本賃貸で過ごし、老後くらいのタイミングで築10〜20年くらいの安い不動産を購入する計画をしています

そのために不動産の勉強をすでにはじめています

その結果不動産投資できそうであればするかもしれませんが、今のところまだ知識がなく、リスクを見積もれないのでやる予定はありません

ブランド品は必要か考えよう

たとえば営業マンや業界の文化としてブランド品を身につけていないと商売にならない!などの理由があるのであれば必要経費なのでしかたありません

ここではそういう方以外を対象としたお話です

車のところでも説明していますが、誤った承認欲求は危険です

ブランド品を身に着けることで虚栄心を満たしたりや周りに羨ましがられることが目的であれば、それが本来自分の本質的な欲求なのか、それは上位3つの欲望に入るほどのものなのか考えてみましょう

そうでないならば、自由金のうちで購入できる範囲で購入しましょう

余ったお金でブランド品を買えるくらいお金に余裕があるほど稼いでいるということであれば、すごいと思われるに値すると思いますし、正しい承認のされ方だと思います

しかし、貯金もろくにできずに、生活費をけずってまでブランド品に出費して見栄をはってしまうのは逆にみっともなく感じてしまうこともありますのでご注意を

コラム:月1000円は年36万円の価値がある

いわゆる高配当株や高配当株ETFに投資する場合、年の配当利回りが平均で3〜5%程度になります

つまり、月1000円、年12000円の配当金を毎年もらうためには、ざっくり30倍として36万円分の投資をする必要があります

1000円だったらいいかとか月額1000円なら安いかな、と思ってしまいがちですが、36万円相当の資産にあたる金額なんだな、と考えると月額1000でも節約できるならした方がよっぽど楽です

その36万円の投資を別で用意するほどの価値がその月額1000円のサービスにあるのか?と考えたりすると、一度は冷静になれるのでおすすめの思考方法です

まあ、それでも必要な場合も多いので、あくまで一度冷静になろうということですね

ボーナス買いではなくお小遣いの中でやりくりする

ボーナスのようにお金が一気に入るとテンションがあがって、ご褒美になんか買おうとかの購買意欲が高まるものです

それ自体は悪いことではないと思いますが、そういうときは自分が本質的には必要でないものを買ってしまいがちなので注意が必要です

きちんと自分のなかの欲望上位3つを把握して、自由金を管理できているのであれば、必要なものを必要なだけ自由金の範囲で買えば良いだけなので、ボーナスまで買えないということもないですし、ボーナスだから買うということもあまりありません

その散財が半年分の仕事の疲れを吹っ飛ばす効果があるのであれば、むしろここで一気に使うのも良いのではないかと思います(繰り返しになりますが自由金の範囲内で!)

家賃を見直そう

家賃は固定費です

固定費は何もせずとも毎月失われていくもので、更新料も家賃によって変わります

そのためいつ会社をやめても良い、いつ会社がつぶれても良い、という精神的な逃げ口を確保しておくうえでも、下げられるなら下げるべきです

ただし、生活の質を下げてまでも下げる必要はないのでこのあたりの考え方を説明していきます

優先度を決めよう

欲望の上位3つの考え方と同じです

家賃についても完璧な物件はそれこそなく、自分で一から建てるなどしない限りは難しいですし、その場合でも立地などの条件が合うとは限りません

そこで絶対満たすべき上位3つの条件を決めてしまって、その条件を満たす範囲で家賃を極力さげつつそれ以外の条件のバランスを不動産屋と調整していけば良いです

私の場合は下記の3つが特に重要です

  • 立地 (会社からの距離と街並みの便利さ)
  • 防音 (RC2構造)
  • トイレとお風呂が別

それ以外は多少建物が古かろうが(RC2だとそこまで古く見えませんが)、狭かろうが気にしません

同じ条件と価格帯であれば下記も考慮にいれますが、こちらはオマケですので最悪なくてもOK

  • ウォシュレット
  • 都市ガス(プロパンガスじゃない)
  • 宅配ボックス
  • クローゼットが広い

不動産屋を訪問しよう

上位3つの条件で価格の安いところを探しましょう

ある程度立地面を考慮してネットで物件を見てみてから、気になる物件の近くの不動産者に電話して訪問します

なぜ訪問する必要があるかなのですが、みなさんレインズというものの存在をご存知でしょうか?

レインズは不動産の方のみが見られる物件のデータベースシステムになっており、ネット上に公開されていないような物件も含まれます

レインズは不動産屋であれば全員が同じデータベースにアクセスできますので、どこの不動産屋じゃないとこの物件は借りられないということはありません(不正をしてレインズにあえて情報をのせずに自分たちが儲かりやすい売り方をする不法業者もあるようですが)

そのため、ネットだけの情報だと不足がありますし、ネットの情報は撒き餌として、実際にはないけどお客を呼ぶために好条件の物件を公開している(訪問したときには埋まったと言い訳される)場合もあります

実際に訪問して実情の情報を条件にしたがって検索してもらいましょう

一点注意点としては、自分の意志をもって営業トークに惑わされないようにしてください

不動産屋は顧客の心理については熟知していて、どうすれば顧客がどう行動するのかをわかったうえで巧みに話してきます

担当がものすごく良い人でも、ちゃんと不動産屋として好条件となるように進めないと裏のボスに怒られてしまうので、そのあたりはお互いビジネスと割り切って上手く立ち回っていくしかないです

不動産について知りたければこちらもおすすめです

通信費を見直そう

最近だとすでに取り組まれている方も増えている印象ですが、まだまだ思い込みだったり、周りや営業に流されて高い通信費を毎月払っている人も多いのではないでしょうか?

年間5, 6万円、それを何年も続ければ数百万円の差になりますので、その数百万円分の価値だと考えて支払っているのかを今一度考えてみてください

光回線を見直そう

最近は光回線業者やプロバイダなどあの手この手で契約を取ろうと競争が激しくなっています

昔だとNTT西/東で光回線を契約して、プロバイダを別に契約するというスタイルでしたが、最近はドコモ光、ビッグローブ光、NURO光、ソフトバンク光、auひかりなど、プロバイダとまとめて回線契約できるようになっています

最近ちょうど○年縛りの更新月だったので、乗り換えようか調べてみました

そのなかでとりあえず下記の4つで条件ごとに選べばいいと思いました

  • 特にキャリア契約をしておらず、速度を求めるのであればダントツでNURO光がおすすめ!
  • ドコモのスマホでキャリア契約しているのであればお得になるドコモ光!
  • ソフトバンクのスマホでキャリア契約しているのあればお得になるソフトバンク光!
  • auのスマホでキャリア契約しているのあればお得になるau光かビッグローブ光!

次のスマホ料金のところでも説明しますが、正直キャリア契約しているメリットがないので、格安 SIM + NURO光が最強かなと個人的には思ってます

キャッシュバックもけっこうもらえるみたいです

NURO 光

各キャリアの方向けに一応他の光サービスについてもいくつかリンクを貼っておきますね

スマホ料金を見直そう

もうみなさんご存知だと思いますが、格安SIMがやはりおすすめです

安定性が心配とか、安かろう悪かろうとか考えている方はどういう根拠で安定性がないと考えているのでしょうか?

特に調べもせずになんとなくそう思うからで格安SIMを敬遠してませんか?

格安SIMというのはあくまで回線はNTT回線など通信キャリアが提供している回線を利用しているので安定性など全くキャリア契約の場合と差はありません

格安SIMのメリットをいうと

  • 毎月6000円くらい格安SIMの方が安い
  • ファミリプランなどもしっかりあるので子ども向けにも最適
  • わざわざ販売店に行かなくてもネットから注文すればSIMか郵送されてくる
  • ネットの設定で契約プランがいつでも自由に変更可能
  • どの端末でも基本使える
  • 年の縛りなどがない

格安SIMのデメリットを無理やりいうと

  • キャリアのメールアドレスが使えない→gmailで十分

キャリア契約していると、根拠のない安定性という何かと、キャリアのアドレスが得られますが、そのために毎月6000円、長期できると数百万円の差分の価値をきちんと見出して払っていますか?

それは自分の欲望の上位3つに入るような価値のあるものでしょうか?

もちらは人によっていろんな選択肢があると思います

いくつか格安SIMのサービス、スマホ本体と通信量をまとめて契約できるもの、100GBの大容量でスマホと有線回線をまとめられるものを紹介します!

OCNの格安SIMですそんなにデータ通信もしないというひとは月1000円からでいけます
回線はNTT回線だと思います

BIGLOBEは格安SIMだけでも、格安SIMとスマホのセットでもいけるみたいです
回線はauですかね

楽天はスマホと回線のセットのようです
最近楽天もネットワーク業界に参入したてですが、楽天はいろいろサービスをまとめるとポイントをたくさんGETできるのでおすすめです

有線とまとめる前提であれば、有線分の費用でお釣りがきますね
よくカフェなどでお仕事をされる方にはおすすめかもしれません

光熱費を見直そう

ガスや電力会社を自由に選べるようになったことをご存知ですか?

電気やガス版の格安SIMサービスみたいなイメージですね

自分にあったガス会社、電気会社をきちんと選択することで利用料を節約できます

電気の会社を変更する

私は楽天にいろんなサービスをまとめることで、楽天でのポイント獲得%を上げることで、ポイントを使った節約をしています

楽天でんきだと以下でシミュレーションができるので一度試してお得になれば乗り換えてみてはいかがでしょうか?

電気料金シミュレーション|楽天エナジー
電気料金シミュレーションでは、3つの質問に答えるだけで電気料金がいくらおトクになるかわかります!

上で紹介した楽天モバイルをはじめ、楽天ブックス、楽天証券など普段私が使うようなサービスをまとめるたびにポイントの%がアップするので年間だと馬鹿にならない節約になります

下記のサイトでは電力とガスまとめたシミュレーションでおすすめの会社を割り出してくれて便利です

電気料金プラン比較シミュレーション|エネチェンジ電力比較
電力自由化によって、電気料金を比較し、最適な電力会社を選べる時代へ。エネチェンジは、テレビ、新聞、雑誌にも多数紹介されている国内最大級の電気料金比較サイト。新電力を含む88の電力会社、1097の電力自由化後の電気料金プランを比較、あなたにおすすめの電力会社・電気料金プランを診断します。

ふるさと納税の活用

ふるさと納税についてはこちらの記事でまとめています!年間1, 2万円くらいは節約になると思いますので是非ご検討ください

積立NISAを活用しよう

みなさん積立NISAってご存じでしょうか?

なんとなく株に関係しそうだとか、航空宇宙局のこと?とか、もう既にやられている方もいるかもしれません

通常株などで投資をするときの配当金や売却時の利益には税金がかかります!

みなさんも給料をもらうときに所得税やら住民税やらいろいろ国が徴収しますよね!それと同じように株での利益でも取られます

通常日本の場合だと20%くらい取られます・・・

ただでさえ軽微な利益なのにさらに取られちゃうんです・・・

ただ、そうしちゃうとみんな投資してくれなくて経済が回りにくくなっちゃって国も困ります

日本ってあからさまにお金の教育ってしないので、株や投資ってただ怖いってイメージがあって、なかなか投資家が増えにくそうなのも原因ですが

そこで年間40万円までの投資で、投資してから20年間分であれば利益の税金は無しでいいよ!というシステムができたんです!それが積立NISAです!!20%免除はほんとうに大きい・・・

厳密にはNISAという投資額や投資対象が異なり、税金が免除になる期間が短い制度が先にあって、積立NISAはそのあとできたものです

NISAの方の投資対象はけっこうあやしいものを多く含まれているのと期間も短いです(リスクがあって、期間が短いとリスク分散もされにくい)

私がおすすめする積立NISAを使ったインデックス投資では、より長期に渡って時間でのリスク分散ができるうえ、投資対象もあやしいものが排除されているので安心なんです!

ちなみに私は毎月33333円(40万円/12)を楽天VTIという銘柄に投資しています

なぜ私が投資をしているの最大の理由としては日本円の現金預金一本はそれもリスクということです

そのあたりの解説や考え方については下記の記事で解説しています

今から積立NISAや投資を始めるとするとSBI証券か楽天証券の2択だと思います

私は米国株やETFへの投資、積立をやりたかったのでSBI証券をやってます

ポイントの上手な活用

最近はネットでの買い物やお店の予約、電気・ガスのサービス、投資、銀行などなど様々なサービスがインターネット上でできるようになっています

そのため各社はできるだけ自分のサイトを利用してもらおうと、サービスを集約してもらうことでポイント還元パーセントを不安などをしてお客を集めようとしています

今までの説明でも何度か触れていますが、特に楽天は有名で楽天経済圏なんていう言葉までできているくらいです

電子書籍、美容院の予約、投資、銀行など様々なサービスを楽天経由で利用することで上手くいけば最大20%近くのポイントに還元することが可能になります

特に必ず利用しないといけないような費用はポイントも合わせてもらうことで、思っている以上にポイントがたまっていき、それを欲しいものの購入に回すことができるのでとても便利です

【楽天】楽天ポイント お楽しみ図鑑|貯まる、使える!
貯まりやすさNo.1!ポイントがザクザク貯まるヒケツも!ポイント交換限定グッズなど見所満載!

最後に

かなり長くなってしまいましたが、最後までごらんいただけた方がもしいらっしゃれば感謝しかありません

私が過去に調べたり人から聞いたりした内容の中から実際に実行していて効果が高いものや、考え方の部分に至るまでをすべて余すことなく記載させていただきました

今始めれば長期的にかなりの差が出るようなものもありますので検討してみてはいかがでしょうか?

今回紹介した内容以外でもこういう節約方法がある!というのがあれば是非コメントなどで教えてください

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